青雲荘の概要

国民宿舎 青雲荘は民間の国民宿舎です。
運営会社は「株式会社 青雲荘」、親会社は長崎自動車(株)になります。(100%)

代表取締役社長:嶋崎真英(しまざき まさひで)…長崎自動車(株)代表取締役社長と兼任
資本金:1億円

〒 854-0621
住所:雲仙市小浜町雲仙500-1
TEL:0957-73-3273
FAX:0957-73-2698
従業員:55名

現在の本館は平成11年6月1日に竣工し営業開始
地上5階建 全63室(和室52・洋室6・和洋室2室・特別室3室)最大収容259名

駐車場200台、ダイニング1、レストラン兼休憩室1、中宴会場1、小宴会場3、大浴場2、貸切風呂2、露天風呂2、会議室1、談話室1、展示室1、売店等を備えています。

敷地面積12514.61平方メートル、延床面積5794.69平方メートル、
建築面積2235.66平方メートル(露天風呂棟を含まず)

年間約4万5千人のご宿泊、約7万人のご休憩のお客様にお越しいただいております。
また、歩いて2~3分のところに外湯「小地獄温泉館」があり、こちらは年間約6万人のお客様にお越しいただいております。
また5,220平方メートルの多目的広場を備えており、日本グラウンド・ゴルフ協会認定のコース(2コース)となっているほか、ゲートボール(11面)などでご利用いただいております。

青雲荘の歴史

昭和34年7月7日、雲仙ユースホステルとして営業開始
その後昭和55年、国民宿舎青雲荘となり現在に至っております。
平成11年には現在の青雲荘本館が新築されました。
また大正8年に開館された小地獄共同浴場は平成5年に小地獄温泉館として現在の形に生まれ変わりました。

長崎自動車と雲仙の関係

昭和10年、上野喜左衛門氏(当時・南国モーターズ会長、後の長崎自動車創業者)が雲仙小浜自動車を買収し、その時バス路線と同時に雲仙の山林を取得しました。同氏はその翌年(昭和11年)長崎自動車の前身である長崎茂木乗合自動車を設立しました。
雲仙のバス路線は戦時統合により昭和16年に県営バスへ譲渡せざるを得なくなりましたが、小地獄の源泉を含む広大な山林は手放しませんでした。大部分が国立公園に指定されており、活用には様々な制約がありますが、これらが長崎バスグループの礎であり、大きな財産となっております。

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